ブックガイド

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〜50年ぶりの新球団〜
楽天イーグルス1年の軌跡
新球団としては50年ぶりに誕生したプロ野球球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」。新規参入した初めてのシーズンの波乱に富んだ1年を、球団誕生から最終公式戦まで、河北新報に掲載した写真を中心に再編集。ファン、市民、県民と選手の交流、また選手の戦いぶりなどを記録した報道写真集。
(河北新報出版センター)ISBN4-87341-199-8
本体952円+税 A4判/116ページ
ありそうでなかったイーグルスのグラフ。球団誕生から最終戦まで、さまざまな角度からの報道写真で今シーズンを振り返る1冊。
あなたにとってのベストショットがこの本にあるかも。


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97敗、黒字。
楽天イーグルスの一年
50年ぶりにプロ野球の新規球団となった楽天イーグルス。戦績は38勝97敗1分とふるわなかったものの、経営面では当初の予想をくつがえす黒字となった。赤字があたりまえと言われるパ・リーグで、なぜ黒字を達成できたのか?そして、なぜ97敗もしてしまったのか?シーズンを通して積み重ねた選手・経営陣への取材をもとに、楽天イーグルスの一年目を分析する。
(朝日新聞社)ISBN4-02-250075-1
本体1200円+税 四六判/232ページ
月ごとに章立てされたドキュメンタリー。試合にまつわる話はもちろん、球団運営の裏側をかいま見ることができる。今シーズン行われたイベントや、スポンサーのランク別リストなどの資料も興味深い。


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野村ノート
人と組織を変え成功に導く、名将の野球哲学
ヤクルト、阪神、そして社会人野球のシダックスの監督として、選手の育成、チームの改革を果たしてきた野村監督。その指導力は誰もが認めるところですが、選手の指導にあたり、みずから記した『ノムラの考へ』を基にしているのは、球界では有名な話です。本書はその『ノムラの考へ』をベースとして、具体的な試合や選手の例を挙げながら、配球術から采配、選手の育成法など、多岐にわたって解説、指導者のあり方を説いていきます。ヤクルト・古田と巨人・阿部の違いとは? 清原の打撃に抱く疑問とは? 西武・松坂が打ち込まれる理由とは? 阪神・遠山が松井を抑えられた理由とは? ―野球ファンには野球の奥義が、サラリーマンには管理者として部下を指導する際の心得が学べる1冊です。
(小学館)ISBN4-09-387604-5
本体1500円+税 四六判/230ページ
もはやベストセラー。この本を通して、来シーズンのイーグルスの姿が浮かび上がる。


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