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- 第12回市民の会報告
- スタジアムのゴミ
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7月8日(金)に行われた第12回市民の会ではスタジアムのゴミ問題について話し合われました。当日はエコサポートスタッフに関わっているSV2004の方から、ボランティアから見たゴミについての話を聞くことができました。
また、参加者からも活発な意見が寄せられ、今後の対応等についても話し合われました。
- ボランティアの体制について
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1試合あたり40から50名のボランティアスタッフ
試合開始2時間30分前から活動が始まり7時間程度の勤務
球場内の場所案内、説明などをすることも多い
- ゴミの回収について
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開幕当初はゴミが散乱しひどかった
紙コップを重ねて回収すると体積が7分の1になる
紙コップは資源化しやすい、紙類が現状では唯一資源化できるゴミ
プラゴミとその他のゴミを分別しても事業ゴミとして処理されてしまう
厚紙のカップホルダーやチラシ、弁当の外側の紙などは汚れていなければ資源となる
球団職員もエコサポートスタッフとして参加するようになった
- マイタンブラー(マイカップ)
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当初はマイタンブラーを導入する予定だった
保健所の許可が下りないため使用ができない(食中毒の心配)
とにかく今シーズンは食中毒を出さないことが重要
利用者からの声でマイタンブラーの認可を
- ゴミの持ち帰りについて
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途中で捨てられてしまう恐れがあるためゴミの持ち帰りは呼びかけない
エコステーションではすべてのゴミをなんとか処理する
トータルとしてゴミを減らすことが大事
- 参加者から
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球団も観客へゴミの減量を呼びかけるべき
観客にエコサポートの意識が無いのでは、分別以前の問題
選手がゴミの回収を呼びかけるようなCMを作ってはどうか
場内放送でアピール、マスコットの活用
自主的にゴミを回収していると早く帰ってくれと言われる
一部の観客が自主回収を始めるとそれで十分だと思う人が出るのでは
マスコミを活用して呼びかけを行う
- 自主回収
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応援団の荒鷲会の方々が既にゴミの自主回収を行っている
7月9日の試合からエコステーションと協力して回収を行う
- 応援について
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応援団のリベロの方々からの意見を聞きました
地元色を取り入れた応援を作りたい
メガホンに頼らない応援を考えている
メガホンに代わる応援グッズを
批判的な目で見られることもあるが、新しいスタイルの応援を目指していく
仙台スタジアムと共通の応援手法があってもよいのではないか