2005年公式戦試合結果

第7節 2005年5月2日〜5月5日

3連敗

5月3日(火)福岡での首位攻防3連戦で3連勝し、連勝を10に伸ばしてマリンスタジアムに戻って来た絶好調マリーンズが相手。
初回のピンチを1失点で切り抜け、3回に高須のタイムリー2ベースヒットで同点に追いつく。序盤はお互いに譲らず、こう着状態。
5回の裏にマリーンズに3点勝ち越される。7回表にデイモンの2ベースヒット、藤井、酒井の連続タイムリーで2点を返し1点差に詰め寄るが、8回9回と三者凡退でゲームセット。クリーンアップが11打数1安打と振るわず、あと1点が遠い試合でした。
千葉
マリンスタジアム
安打 三振 四死 犠打 盗塁 残塁 併殺 失策
ゴールデン
イーグルス
0 0 1 0 0 0 2 0 0 3 8 7 2 0 1 6 2 0
マリーンズ 1 0 0 0 3 0 0 0 x 4 8 2 4 1 0 5 0 1

E ●ラス(0勝5敗)、小山、徳元、吉田−藤井
M ○小林宏(4勝2敗)、H藤田、H薮田、S小林雅(9セーブ)−里崎
本塁打 
三塁打 
二塁打 E高須、M福浦、Eデイモン
盗塁 E関川
観衆 28472

トレーシー初登場

5月4日(水)今シーズン初先発となった山村投手は、6回を投げて6安打1失点と好投。1回3回6回と得点圏にランナーを進めるが、打線がつながらず無得点に終わる。
7回から登板した有銘、小山、谷中が大誤算。10安打9失点と踏ん張りきれず完封負けとなり、これで4連敗。
この試合初登場となった新外国人のトレーシー内野手は5番サードで先発、4打数1安打でした。
千葉
マリンスタジアム
安打 三振 四死 犠打 盗塁 残塁 併殺 失策
ゴールデン
イーグルス
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9 4 2 1 0 9 1 2
マリーンズ 1 0 0 0 0 0 5 4 x 10 16 3 5 3 2 10 2 1

E ●山村(0勝2敗)、有銘、小山、谷中−藤井
M ○久保(2勝0敗)、H高木、H藤田、山崎−橋本
本塁打 
三塁打 M大塚
二塁打 E関川、M西岡2、Mフランコ2、Mサブロー2、M李
盗塁 M大塚、M小坂
観衆 28874

金田完投勝利

5月5日(木)打線を大幅に入れ替えたこの試合、トップバッターに入った礒部が初回に先頭打者ホームランで先制、山崎の犠牲フライで初回にさらに1点を追加。5回に再び礒部の2ランホームラン、6回にはトレーシーの来日初ホームランなどで合計7点をあげた。
先発した左腕の金田は、初回こそ1点を許すが、2回から8回まではすべて3者凡退の完璧なピッチング、9回に2アウトからランナーを出すものの後続を抑え、最優秀防御率に輝いた2002年以来3年ぶりの完投勝利。
千葉
マリンスタジアム
安打 三振 四死 犠打 盗塁 残塁 併殺 失策
ゴールデン
イーグルス
2 0 0 0 2 3 0 0 0 7 10 7 2 2 1 5 0 1
マリーンズ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 3 3 0 1 5 1 1

E ○金田(2勝1敗)−藤井
M ●加藤(2勝1敗)、小宮山、山崎、高木−里崎
本塁打 E礒部6号ソロ(1回、加藤)、7号2ラン(5回、加藤)、Eトレーシー1号ソロ(6回、小宮山)
三塁打 
二塁打 E山崎
盗塁 M西岡、E高須
観衆 28184