2005年公式戦試合結果

第11節 2005年7月11日〜7月17日

初勝利

7月12日(火) 盛岡での主催ゲーム。2回に飯田のタイムリーで1点を先制。3回に吉岡の2ランホームラン、ロペスのタイムリーで3点を追加。
足の故障から復帰のラスは約2ヶ月ぶりの先発。4回まではパーフェクトピッチング。5回に2点6回に1点を失うが、小倉、吉田、福盛が終盤バファローズ打線を抑えて逃げ切る。
先発のラスは今シーズン初勝利。
岩手県営球場 安打 三振 四死 犠打 盗塁 残塁 併殺 失策
バファローズ 0 0 0 0 2 1 0 0 0 3 7 5 0 1 0 3 1 0
ゴールデン
イーグルス
0 1 3 0 0 0 0 1 x 5 12 3 3 1 0 8 1 1

Bs ●ケビン(2勝9敗)、香月、岩下、萩原、菊地原、加藤−的山、鈴木
E ○ラス(1勝6敗)、H小倉、H吉田、S福盛(9セーブ)−中村、藤井
本塁打 Bsガルシア8号ソロ(5回、ラス)、E吉岡6号2ラン(3回、ケビン)
三塁打 
二塁打 E礒部2、E益田、Bs北川
盗塁 
観衆 7794

5割

7月13日(水) 先発のホッジスは立ち上がりから不安定。2回以降毎回先頭打者を塁に出す投球内容。3回に1点を失い、5回にノーアウト満塁のピンチを迎えるがなんとか無失点で抑えた。しかし続く6回にまたもやノーアウト満塁のピンチ。今度は3点を失う。7回にはリリーフした愛敬がガルシアに2ランホームランを浴びて2失点。
攻撃陣はルーキー光原に3安打完封されてしまった。
これで7月は4勝4敗1引き分けの勝率5割となった。
フルキャスト
スタジアム宮城
安打 三振 四死 犠打 盗塁 残塁 併殺 失策
バファローズ 0 0 1 0 0 3 2 0 0 6 15 4 5 1 2 11 0 0
ゴールデン
イーグルス
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 8 3 1 0 6 2 1

Bs ○光原(7勝4敗)−日高
E ●ホッジス(2勝8敗)、愛敬、河本、小山−藤井
本塁打 Bsガルシア9号2ラン(7回、愛敬)
三塁打 
二塁打 Eロペス
盗塁 F北川、F後藤
観衆 11924

ヒット!ヒット!ヒット!

7月15日(金) 初回に2点先制、2回に1点を追加し3点のリードをもらった岩隈だったが、2回3回4回と1点づつ返され同点に追いつかれてしまう。
だが5回に6連続ヒットと犠牲フライで5点を追加してファイターズを突き放した。
岩隈は完投で7勝目。
札幌ドーム 安打 三振 四死 犠打 盗塁 残塁 併殺 失策
ゴールデン
イーグルス
2 1 0 0 5 0 0 0 0 8 17 4 2 4 1 10 0 0
ファイターズ 0 1 1 1 1 0 0 0 0 4 8 6 2 0 1 6 1 0

E ○岩隈(7勝8敗)−藤井
F ●江尻(6勝4敗)、横山、橋本、吉崎、矢野−高橋信
本塁打 F稲葉6号ソロ(2回、岩隈)、F小笠原23号ソロ(3回、岩隈)
三塁打 
二塁打 E吉岡、F稲葉、Eロペス
盗塁 E飯田、F奈良原
観衆 16861

連勝

7月16日(土) 先発山村が好投。6回を散発の3安打無失点に抑える。
打線は7回に沖原の2塁打で先制すると、8回に斉藤の2点タイムリー3塁打、藤井の犠牲フライで3点を追加する。
7回から吉田が2イニングを完璧にリリーフ。9回は福盛が2点を失うものの後続を断つ。山村は今シーズン2勝目。
札幌ドーム 安打 三振 四死 犠打 盗塁 残塁 併殺 失策
ゴールデン
イーグルス
0 0 0 0 0 0 1 3 0 4 11 4 3 2 0 8 0 0
ファイターズ 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 7 4 2 1 0 7 2 1

E ○山村(2勝4敗)、H吉田、福盛−藤井
F 立石、●橋本(0勝1敗)、トーマス、武田−高橋信
本塁打 
三塁打 E斉藤
二塁打 E沖原3、F小田、F稲葉2、E益田、F小笠原
盗塁 
観衆 20829

投げ合い

7月17日(日) 先発有銘が9回を無失点の好投。
しかし打線の援護が無く、延長11回、永池がサードゴロを痛恨の悪送球でサヨナラ負け。
札幌ドーム 十一 安打 三振 四死 犠打 盗塁 残塁 併殺 失策
ゴールデン
イーグルス
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 9 3 0 0 3 2 1
ファイターズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1x 1 6 11 3 2 0 7 1 0

E 有銘、●小倉(1勝2敗)、吉田−藤井
F 入来、○建山(2勝3敗)−高橋信
本塁打 
三塁打 
二塁打 F小笠原
盗塁 
観衆 27285