2005年公式戦試合結果

交流戦5 2005年5月31日〜6月6日

逆転負け

5月31日(火)セ・パ交流戦第22戦。
2回に山崎の2ベースヒット、鷹野の2ランホームランで2点を先制。
先発のホッジスは3回に小池にソロホームラン、4回に多村のソロホームラン、相川のタイムリーヒットで3失点と逆転を許す。
7回に、先頭の鷹野レフト前ヒット、続く酒井がセカンド内野安打、藤井の送りバントをフィルダースチョイスでノーアウト満塁のチャンスを迎える。次はピッチャーのホッジスの打順。ここで左ひざ板痛でスタメンを外れていた礒部が代打。一打逆転の期待がかかるが先発の門倉から代わったホルツにショートゴロに打ち取られる。なおも1アウト満塁のチャンスが続くが、代打トレーシー、2番高須が木塚の前に連続三振で無得点に終わってしまう。
その後もベイスターズリリーフ陣を攻略できず無得点。逆にリリーフ陣が打たれ3点を追加される展開となってしまう。
これでタイガース戦から3連敗。
横浜
スタジアム
安打 三振 四死 犠打 盗塁 残塁 併殺 失策
ゴールデン
イーグルス
0 2 0 0 0 0 0 0 0 2 6 12 3 1 0 8 1 0
ベイスターズ 0 0 1 2 0 0 1 2 x 6 12 5 3 2 0 8 0 0

E ●ホッジス(2勝6敗)、有銘、玉木、福盛−藤井
YB ○門倉(3勝2敗)、ホルツ、木塚、川村、クルーン−相川
本塁打 E鷹野5号2ラン(2回、門倉)、YB小池4号ソロ(3回、ホッジス)、YB多村16号ソロ(4回、ホッジス)
三塁打 YB古木
二塁打 E山崎
盗塁 
観衆 9864

ホームラン

6月1日(水)セ・パ交流戦第23戦。
初回に山崎の2ランホームランで2点を先制。しかしここからゲームを作っていくことができない。
先発の山村がベイスターズ先頭打者の石井にホームランを打たれると、2番小池にもホームラン、3番金城にはヒット、4番佐伯、5番多村連続ホームランで1アウトも取れないまま18球5失点でマウンドを降りた。
1回途中から先日1軍へ上がったばかりのルーキー渡邉恒樹がプロ入り初登板。4回まで被安打1、三振5もフォアボールが5つと制球に苦しむ。4回にはフォアボールのランナーを2つのワイルドピッチでホームに返してしまう。5回から矢野、一場とリレーするがいずれもホームランを打たれて3点を追加される。
失点9のうち8点がホームランによる失点だった。
イーグルスは初回に先制したものの、ベイスターズ先発のセドリックを捉えることができず、。6回に高須とロペスの2本の2ベースヒットで1点を返すにとどまった。
横浜
スタジアム
安打 三振 四死 犠打 盗塁 残塁 併殺 失策
ゴールデン
イーグルス
2 0 0 0 0 1 0 0 0 3 8 5 2 0 0 6 1 0
ベイスターズ 5 0 0 1 1 0 0 2 x 9 10 12 5 1 2 6 1 2

E ●山村(1勝4敗)、渡辺、矢野、一場−中村、藤井
YB ○セドリック(4勝2敗)−相川
本塁打 E山崎5号2ラン(1回、セドリック)、YB石井2号ソロ(1回、山村)、YB小池5号ソロ(1回、山村)、6号2ラン(8回、一場)、YB佐伯5号2ラン(1回、山村)、YB多村17号ソロ(1回、山村)、YB村田9号ソロ(5回、矢野)
三塁打 
二塁打 E高須、Eロペス
盗塁 YB石井2
観衆 13233

雨天中止

6月2日(水)セ・パ交流戦第24戦。
横浜スタジアムで予定されていた、イーグルス対ベイスターズ戦は雨のために中止となりました。

逆転!逆転!逆転!

6月3日(金)セ・パ交流戦第25戦。
初回に山崎の2ランホームラン、酒井のタイムリーで3点を先制。
先発は左腕金田。3点のリードをもらい1回2回を無難な立ち上がり。しかし3回に青木のタイムリー、ラミレスの3ランなどで4点を失い逆転される。
だが5回に鷹野の犠牲フライ、酒井のタイムリーで2点を追加し逆転。ところがその直後、先発金田が岩村に2ランを浴び逆転される。勝ち投手の権利目前でピッチャーは朝井にスイッチ。ところが朝井もラミレスにホームランを打たれ差を2点と広げられてしまう。
6回代打の関川がセンター前ヒットで出塁すると、続く礒部がライトへ同点の2ラン。さらにロペスのタイムリーで再び逆転する。
6回裏1点のリードで玉木が登板、小野がヒットと送りバントで2塁へ進むと岩村にタイムリーを打たれ同点に追いつかれる。ここから両チームとも譲らず延長戦に突入。
10回の表、先頭の藤井がフォアボール、関川の送りバントで2塁へ進む。先ほどホームランの礒部が再び値千金の2ランホームランをライトスタンドへ叩き込み勝ち越し。10回の裏は9回2アウトからリリーフした福盛が三者凡退に抑えてゲームセット。逆転に次ぐ逆転のゲームを制した。
スワローズ戦はこれで2勝2敗の五分となった。
神宮球場 安打 三振 四死 犠打 盗塁 残塁 併殺 失策
ゴールデン
イーグルス
3 0 0 0 2 3 0 0 0 2 10 14 8 5 4 1 9 0 0
スワローズ 0 0 4 0 3 1 0 0 0 0 8 14 4 2 3 0 7 1 3

※相手チーム名が間違っていました訂正しお詫びいたします(2005/05/04)
E 金田、朝井、玉木、H吉田、○福盛(1勝1敗)−藤井
S 高井、五十嵐、吉川、Hゴンザレス、●石井(2勝1敗)、花田−小野
本塁打 E山崎6号2ラン(1回、高井)、E礒部11号2ラン(6回、五十嵐)、12号2ラン(10回、石井)、Sラミレス15号3ラン(3回、金田)、16号ソロ(5回、朝井)、S岩村10号2ラン(5回、金田)
三塁打 
二塁打 Eロペス
盗塁 E鷹野
観衆 14045

エース

6月4日(土)セ・パ交流戦第26戦。
このところ内容の悪いピッチングが続く岩隈が先発。初回1アウトから連続ヒットでランナーを出すが、4番ラミレス3番鈴木を抑えるとリズムに乗り、その後は8回まで許した走者は2人。9回裏に犠牲フライで1点を失いマウンドを福盛に譲るが、8回2/3を投げて126球被安打7三振4フォアボール0失点1、4番のラミレスは2三振2内野フライと打ち取るなど、スワローズ打線を要所で抑え込むエースらしい内容だった。
打線は5回までスワローズ先発の石川に4安打無得点に抑えられるが、6回に好調の山崎が3試合連続となるソロホームランで1点を先制。
8回には、礒部がライト前ヒット、大島サードゴロで1塁ランナーが大島に入れ替わり。続く山崎が2打席連続となる8号ホームランで2点を追加する大活躍。山崎は4打数3安打の猛打賞だった。
先発岩隈は5月8日ジャイアンツ戦以来、約1ヶ月ぶりとなる4勝目をあげた。イーグルスは3度目の2連勝。
神宮球場 安打 三振 四死 犠打 盗塁 残塁 併殺 失策
ゴールデン
イーグルス
0 0 0 0 0 1 0 2 0 3 7 4 1 0 0 4 0 0
スワローズ 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 7 4 0 1 1 6 1 0

E ○岩隈(4勝6敗)、S福盛(4セーブ)−藤井
S ●石川(4勝3敗)、河端、花田−古田
本塁打 E山崎7号ソロ(6回、石川)、8号2ラン(8回、河端)
三塁打 
二塁打 E大島、S城石
盗塁 S青木
観衆 21992

エラー

6月5日(日)セ・パ交流戦第27戦。
先発は紀藤。2回と5回にいずれもエラーが絡んで2点を失うが、5回を投げて被安打7、デッドボール1、自責点1と好投。6回からは今シーズン初登板の愛敬。6階を無得点に抑えるが、7回先頭の宮本へ2ベースヒットを打たれたところで、これも初登板の小池へスイッチ。しかし送りバントでランナーを3塁に進められ、ショートゴロフィルダースチョイスで1点を追加される。
打線は4回までスワローズ先発の館山 にパーフェクトに抑えられてしまう。8回にようやく酒井、関川の連続ヒットで1点を返す。
9回に3番山崎が4試合連続となるホームランで1点を追加し、1点差に詰め寄るが反撃もここまで。館山−石井の投手リレーに4安打に抑えられてしまった。
投手陣は踏ん張ったものの、エラーとフィルダースチョイスがすべて失点に結びついてしまう試合展開だった。
神宮球場 安打 三振 四死 犠打 盗塁 残塁 併殺 失策
ゴールデン
イーグルス
0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 4 6 0 0 0 2 0 2
スワローズ 0 1 0 0 1 0 1 0 0 3 12 4 1 2 1 11 0 0

E ●紀藤(0勝2敗)、愛敬、小池、一場、玉木、吉田−藤井、中村
S ○館山(4勝1敗)、S石井(13セーブ)−古田
本塁打 E山崎9号ソロ(9回、石井)
三塁打 
二塁打 S宮本2、S城石、E鷹野、S岩村、E関川
盗塁 S岩村
観衆 20107