主な項目について
球場内すべての座席または通路の改修
一席あたりの前後左右のスペースを広げる。
通路をバリアフリー対応とし、親切な座席案内板の設置を。
トイレの改修、新設
清潔感あふれるトイレに。内外野共にトイレの新設を。
ボタンを押すだけで開閉できる多目的トイレを内設置外野に設置。
スコアボード、大型カラーディスプレイシステムの新設
聴覚障害者にも配慮した案内、情報の提供。
野球初心者にもわかりやすい説明の提供。
場内音響施設等の充実
音響施設の充実により観客の高揚感を高めたり、観客との一体感を強めることができる。ハモンドオルガンの演奏を応援のリードに使用する。
売店、グッズの充実
常設売店を増やし、混雑緩和をはかる。
メガホンは不要(仙台スタイルということで)、応援用のタオル、マフラー、バンダナを充実。
内外野総天然芝
最高のプレーを最良の舞台で。
仙台は雨の多いな所だけに、水捌けのよいグラウンドにしなければならない。
客席上部を屋根で覆う
バックネット裏、内野指定席部分を除いて内野指定席部をすべて屋根で覆う。
球場案内の充実
初めて宮城球場を訪れる人にもわかりやすく、入退場をスムーズにするための案内が必要。また、災害時の観客誘導のためにも必要である。
障害者への対応も必須。