V:宮城球場改修案(ファン・観客の視点から)

主な項目について

球場内すべての座席または通路の改修

一席あたりの前後左右のスペースを広げる。

通路をバリアフリー対応とし、親切な座席案内板の設置を。

トイレの改修、新設

清潔感あふれるトイレに。内外野共にトイレの新設を。

ボタンを押すだけで開閉できる多目的トイレを内設置外野に設置。

スコアボード、大型カラーディスプレイシステムの新設

聴覚障害者にも配慮した案内、情報の提供。

野球初心者にもわかりやすい説明の提供。

場内音響施設等の充実

音響施設の充実により観客の高揚感を高めたり、観客との一体感を強めることができる。ハモンドオルガンの演奏を応援のリードに使用する。

売店、グッズの充実

常設売店を増やし、混雑緩和をはかる。

メガホンは不要(仙台スタイルということで)、応援用のタオル、マフラー、バンダナを充実。

内外野総天然芝

最高のプレーを最良の舞台で。

仙台は雨の多いな所だけに、水捌けのよいグラウンドにしなければならない。

客席上部を屋根で覆う

バックネット裏、内野指定席部分を除いて内野指定席部をすべて屋根で覆う。

球場案内の充実

初めて宮城球場を訪れる人にもわかりやすく、入退場をスムーズにするための案内が必要。また、災害時の観客誘導のためにも必要である。

障害者への対応も必須。


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