2 フルキャストスタジアム宮城の応援スタイル

プロ野球のホームスタジアムでは12球団ただ1つの鳴り物禁止(太鼓に限定)スタジアムとして、特徴のある応援スタイルの確立を目指してきました。その結果、独自の応援スタイルに向けての第一歩を踏み出すことができたと感じています。
2年目3年目と時間はかかるかもしれませんが、12球団ナンバーワンの応援といわれるようなスタイルを作るために、私たちは以下のように考えました。

鳴り物

鳴り物を禁止したことで、新しい応援スタイルを作ろうとする動きが見えてきた1年目でした。鳴り物の制限は継続して行っていくべきと考えています。

応援グッズ

Vメガホンを叩く音が非常にうるさく耳障りです。声援がかき消され、結果としてメガホンを叩く音ばかりが強調されるスタジアムとなってしまいました。球場外に響く音でもVメガホンの音が突出して大きいように感じ、騒音の観点からも、Vメガホンは応援グッズとして相応しくないと考えています。
また、観客席での応援が盛り上がってくると、どうしても応援のアクションが大きくなり、応援グッズを大きく振り回しがちです。応援が盛り上がることは非常に良いのですが、この際にVメガホンはその材質が硬質で鋭角な部分を有しているために、他の観客に危害を与える恐れがあります。
Vメガホンの球場内での使用自粛を呼びかけるべきと考えます。
ファンの立場からは、Vメガホンに代わるグッズ、チアスティック、小さなチームフラッグ、タオルマフラー、など代わりとなるグッズの普及を進めたいと思います。

ジェット風船。7回の攻撃開始時に飛ばされていますが、エコスタジアムの観点から、リサイクル不可能な1回かぎりのグッズを使用するのはどうかと思います。代わりの手法を考えるべきではないでしょうか。

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